概要

さてさて。
物欲の夏が始まろうとしてますね~。
「Pocket AIR mini」に新たな限定カラーが登場しました。
Arcade Homeとのコラボが実現した
クリムゾンレッドのカラーとゴールドのボタンのモデルだそうです。
注目すべき点ですが
・IGSライセンスのアーケードゲーム搭載
今までだと購入してから到着後に
Androidのアプリを導入してからでなければ遊べませんでしたが
初めからIGSライセンスのゲームがプリインストールされてるので
到着後にすぐ使用が可能だそうです。
価格は129.99ドルとお手頃価格となって
6月に出荷されるようです。
それと正確な数は分かりませんが
数百台の限定生産となっているようで、早い者勝ちだそうです。
プリインストールされているIGSのゲームの一部は
Steamでも配信されるようです。
購入先はコチラ
「Pocket Air Mini x Arcade Home Limited Edition」



基本的な事は「Pocket AIR mini」と同じと言う事で
今回は外観のレビューが主となりますので
細かい事は省略とします。


開封



本体と充電ケーブル
価格が安いので付属品などは必要最低限のようです。




重量



274gでした。





他のモデルと大差ない重量ですね。




カラーとコントローラー



基本的にはPocket AIRと同じ仕様ですが
IGS Limited Editionは
初代ファミコンのコントローラーのようなカラーですね。







LRと背面のXの文字もゴールドで
低価格ながらも高級感があって良いですね。




IGSライセンスのクラシックのゲーム



今回のPocket minには初めから
IGSライセンスのゲームが内蔵されていまして
「Knights of Valour」「Oriental Legend」
「Demon Front」「The Killing Blade」「Martial Masters」などが
プリインストールされています。
届いて初期設定を行えばすぐ遊べる状態ですよ。









だが問題があって
中国語と英語のみだそうです。
と言ってもこの手のアーケードゲームは
日本語でなくともたいして支障は無いので
問題は無いかなと思います。
感想



ご存じだと思いますがAndroidのゲーム機は
AYANEOの他にはアンバーニックにAYNやRetroidなどから
沢山、発売されていますね。
その辺りの事情で
Androidの時点でどれを使おうが大きな違いは無いので
となると外観と他社よりもアドバンテージが高い仕様などが
購入の決め手になると思います。
その上でAYANEOはIGSライセンスのゲームを内蔵している辺りは
他社よりも一歩リードしていて
尚且つ129.99ドルは破格だと思います。



通常モデルは2GBのRAMと32GBのストレージで129.99ドル。
3GBのRAMと64GBのストレージで139.99ドル。
最近は部品の高騰の事情で何処も値上げせざるを得ない状態のようで
その中でもレトロゲームに特化していて尚且つ手が届きやすいので良いですね。



因みにAndroidでSteamの「Game Hub」と言うアプリを使えば
Steamのゲームを遊ぶ事は可能だそうです。
PC Watchさんとこで紹介されているようです。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/2097271.html#c01
ただし問題もそれなりにあるようなので
使ってみるか否かは自己判断でしょうね。
最近のブログ










購入予定のswitch2のゲーム
ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。













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