概要

さてさて。
物欲の冬ですね~。
と言う訳でAYANEO Pocket S Miniのレビューですね。



AYANEO Pocket SとのAYANEO Pocket S との違いですが
本体サイズと液晶ですね。
スペック的には大きな違いは無いようです。
主要スペックとしては、4.2インチの LCDディスプレイ(1280 × 960)を搭載し、システムには Android 14 、RAM は 8GB~16GB、ストレージは 128GB~512GB と microSDカード、SoC は Snapdragon G3x Gen2 を搭載します。
販売ストア



AYANEO公式ストアで先行販売中だそうです。
2026年1月31日のアーサー氏のライブ配信後から
公式ストアで販売開始だそうです。
AYANEO Pocket Miniの販売ページ



無印のPocket S2はProよりもバッテリー容量が少ない代わりに428g。
Proとリミテッドエディションは無印よりもバッテリー容量が多いので
重量も440Gに増えています。
| AYANEO Pocket S Mini | 先行予約価格 /通常価格 |
|---|---|
| 8GB:128GB | 319ドル:399ドル |
| 12GB:256GB | 399ドル:479ドル |
| 16GB:512GB(レトロパワー) | 479ドル:599ドル |



先行予約期間は2026年1月31日~2月28日だそうです。
この期間を過ぎた場合は通常価格に切り替わると思われるので
先行予約期間の間に押さえておく方が妥当でしょうね。
開封





本体と充電ケーブルとその他のオマケの品






重量



Pocket S miniの重量は301gでした。
Pocket ACEと似たようなサイズ感でありながら
ACEより少し軽いようです。








専用ケース



ピッタリサイズで高級感があってよいですね。








外観はこんな感じですね。



外観ですがPocket S2の小型化というだけあって
金属フレームとプラスチック素材を組み合わせた筐体で
表面はオールガラスで、手触りの良い金属フレームで
高級感のあるデザインですね。
CNC加工された丸みを帯びたアルミフレームと
4面湾曲のボディを採用されていてるようです。






ディスプレイ



ディスプレイですが
LCDディスプレイで4.2インチの1280×960。
アスペクト比は4:3でリフレッシュレートは60Hz。
Pocket AIR miniと同じ液晶が採用されているようで
小さいながら鮮明で綺麗な液晶ですね。








コントローラー



見た感じとしては
Pocket AIR miniの配置にクリスタルボタンを
採用したような感じで高級感があって良いですね。
ABXYの印字が無いのですが
デフォルトは日本仕様になっています。
(AYA SpeceでXBOX仕様に変更が可能)
アナログスティックは
Pocket MicroやPocket DMGやpocket ACEで採用された
「TMR電磁式中型ジョイスティック」が
引き続き採用されているようです。







LRとカスタムボタンの色は相変わらず良い色ですね。


放熱対策と冷却能力



小型デバイスでありながら
冷却ファンもしっかり用意されています。
基本的には「Balanced」にしとけば
動作に支障が出る事は無いと思います。
streamingやGameにすると
パワーは上がりますがバッテリーが速くなるので
用が無い限りは使わなくても問題は無いと思います。




専用アプリとキーマッピング機能



使い方はPocket ACEと全く同じなので
Pocket ACEのレビューを見てもらえばよいかなと思います。
良い点時になる点
| 良い点 | 気になる点 |
|---|---|
| 液晶のバージョンアップ | 印字が任意で表示される仕様を採用して欲しいかも |
| イヤホンジャック搭載(前作は非搭載) | スピーカーの位置が変更されていれば良かったかも |
| 指紋認証搭載 | Type-Cが一か所のみ |
| キーマッピング機能 | |
| 冷却能力 | |
| Google Playストア対応、XBOX GamePass対応 | |
| PS5のリモートプレイ | |
| 小さいながら鮮明な液晶 | |
| Sound TAP Magic |
感想



AYANEO Pocket S miniはPocket Sを小型化にして
尚且つPocket ACEのコントローラーのレイアウトを継承して
シリーズ共通の洗練されたデザインへの拘りが光る小型デバイスですね。
クリスタルボタンや金属フレームを採用したデザインは
高級感があって良いですね。
印字が入って無いのですが
おそらく、あえて入れてないのだろうと思われます。
AYA SpeceにABXYのレイアウトが変更可能なので
ユーザー側で自由にお使いください。
的な感じなのかなと思われます。
ホール効果センサー搭載のアナログスティックやトリガーなど
8BitdoやGameSirみたいなコントローラー専門メーカーに
後れを取らない仕上がりで良いですね。



全体的に満足なので特に不満は無いんですが
強いて言えばスピーカーの位置が変更されていればよかったですね。
(AYANEO3とPocket ACEはスピーカーの位置が変更されている)
さらに細かい事を言えば
GameSIrみたいに印字が入れ替わるギミックがあれば
面白かったかもしれないですね。
(MagicModuleの例もあるので実現して欲しいところですね)
最近のブログ




ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。










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