概要

さてさて。
「OneXPlayer 3」レビューをやっていきましょうか。
携帯型ゲーミングPC・ノートPC・タブレットとして活用が可能な
次世代型AI対応UMPCだそうです。
Intel® Arc™ G3 Extremeと8.8インチ有機ELディスプレイ搭載で
さらにONEXPLAYER2とX1シリーズで重宝した
着脱式コントローラーが採用されています。





筐体はONEXPLAYER2とONEXPLAYER X1 miniの
良いとこ取りのような仕様です。
512G版でもなかなか良い価格ですが
現物を触ってみれば
お高いのも納得飲まざるを得ないと感じてしまうと思います。
まぁまぁ見ていきましょうか。
ワイヤレスコントローラーコネクターについて



ワイヤレスコントローラーコネクターの発送は
9月末だそうなので
到着してから追記する事になります。
販売ストア



ヨドバシカメラでも取り扱いがあるようです。
One-Netbook日本公式サイト
https://www.one-netbook.jp/onexplayer-3/
ヨドバシカメラhttps://www.yodobashi.com/product/100000001010010077/
(24GBモデルのみ)
| ハイビーム | アマゾン | |
|---|---|---|
| OneXPlayer 3 (インテル Arc G3 Extreme) 3in1 AI PC | 24GB/512GB:¥298,000 32GB/1TB:¥328,000 | 32GB/1TB:¥328,000 |
| カバーキーボード (OneXPlayer 3対応) | ¥7,800 | ¥7,800 |
| ワイヤレスコントローラーコネクター(OneXPlayer 3対応) | ¥8,800 | ¥8,800 |
| OneXPlayer X2 コントローラー/ キーボード付属 | 48GB/1TB:¥348,000 | ¥358,000 |
| ハードケース (OneXPlayer 3対応) ハードケース (OneXPlayer X2 Mini/Mini Pro対応) OneXPlayer X1/X2汎用 ハードケース | ¥2,800 ¥2,800 ¥3,300 |
| ハイビーム | アマゾン | |
|---|---|---|
| OneXFly APEX Air 32GB/1TB | ¥298,000 | ¥298,000 |
| OneXPlayer X2 Mini 32GB/1TB | ¥348,000 | ¥348,000 |
| OneXPlayer専用バッテリー (OneXPlayer X2 Mini/Mini Pro対応) | ¥15,000 | ¥15,000 |
OneXPlayer 対象商品の購入でエリートコントローラープレゼント



詳細はコチラをご覧ください。
https://www.one-netbook.jp/onexplayer-thanksprogram/





ハイビームAkibaとOne Netbook公式で
購入した場合は申請無しで頂けるそうです。
アマゾンやヨドバシやPCワンズで購入した場合は
申請が必要という事のようです。



因みにブログ主は
ハイビームAkibaのオンラインストアで購入してますので
頂けるという事になります。
そして到着したらレビューですね。
各モデルとの違い



X2 miniとAPEX AIRもArc™ G3 Extremeなので
ONEXPLAYER3と何がどう違うのか?
と思われる方は居ると思います。
で、どれを買うか迷う方も居ると思われるので
簡単にまとめておきます。
| ONEXPLAYER3 | OneXPlayer X2 Mini | OneXFly APEX Air |
| 着脱式コントローラー:使用可能 ワイヤレスコネクター:使用可能 液晶:OLED 144Hz バッテリー:内蔵 mini SSD:使用可能 キックスタンド:搭載 | 着脱式コントローラー:使用可能 ワイヤレスコネクター:使用可能 液晶:OLED 144Hz バッテリー:非搭載 (着脱式バッテリー) mini SSD:使用可能 キックスタンド:非搭載 (着脱式バッテリーに搭載) | APEXと同じ仕様で コントローラーと本体が一体型 液晶:LCD 120Hz バッテリー:非搭載 (着脱式バッテリー) mini SSD:使用可能 キックスタンド:非搭載 (着脱式バッテリーに搭載) |



3機種ともIntelのARC G Extremeなので
見る部分としては
・バッテリー搭載か着脱式バッテリー
・着脱式コントローラーか否か。
・液晶の仕様がOLEDかLCD。
ですかね。
どの仕様が己に合うのかを
じっくりと見定めてからの購入が良いでしょうな。
開封








専用ハードケース



本体が大きいのでケースも大きいです。




重量



本体:779g
コントローラー2つ:158g
本体+コントローラー937g
初代ONEXPLAYERと同じで
重量はあるが持ちやすいので気にはならない。
だが、あくまでも持ちやすいだけであって
重量が変わるわけでは無いです。









なのでソファに座って
膝の上に本体を置いてゲームをする感じになるだろうと思われます。


Switch2とSwitch Liteと比べてみる



現物を見てみないと
どれぐらいのサイズか想像がつかないだろうと思われるので
Switch2とSwitch Liteと比較してみました。






インターフェイス



一通り揃ってます。
で、今までと違う部分ですが
One X Consoleを起動する為のTurboボタンが
本体からは無くなって左のコントローラーに移動したようです。







残念な部分としては
mini SSDスロットが用意されてますが
mini SSDが高すぎて手を出しにくいです。
とりあえず安くなるまでは保留で良いと思います。
ディスプレイ



8.8インチAMOLEDで
リフレッシュレートが30hz~144Hz(VR対応)だそうです。
非常に綺麗な液晶です。







まぁこの価格帯のデバイスの液晶が
解像度が低くて汚いでは話にならない訳ですが
お高い価格に見合うだけの綺麗な液晶で満足です。
背面とキックスタンド



ONEXPLAYER 3の背面のデザインですが
スタイリッシュで良いですね。
X1 miniは背面の中央でしたが、3では端の方に配置されてます。
デザインも一新されて
高級感が増してて良いですね。







X1 miniと比較してみましょう。
進化してますよ。







文字が光ってますが
拡大してみると「GAMING COMPUTER FOR HARDCORE GAMERS」
翻訳すると「ハードコアゲーマー向けゲーミングPC」
だそうです。


キックスタンドはタブレット状態にも対応



キックスタンドが縦置きに対応してまして
「ONEX」の文字が入ってます。









キックスタンドの配置が変更されたお陰で
縦の状態にも対応が可能となりました。
縦の画面でニュースや電子コミックを見たり
Steamの彩京のStrikers 1945なども楽しめます。





縦のシューティングゲームとかを遊ぶのに最適ですね。
(ただし安定しているとは言い難いので
安定したタブレットスタンドを使用するのが妥当だと思います)
コントローラーと持ちやすさ



X1 miniやX1 AIRで採用された着脱式コントローラーが
大幅に進化してます。
形状はONEXPLAYER2の進化版で
2とX1の良いとこどりのような感じですね。
X1シリーズのコントローラーと違って
3の着脱式コントローラー部分には
・HOMEボタン
・スクリーンショット/画面録画ボタン
・キーボード・マウス切り替えボタン
・OneX Console起動ボタン
が追加されています。
今回のONEXPLAYER 3は
コントローラーのボタン類が新規の部品のようです。
十字キーやABXYボタンの押し心地は
Switch2のジョイコンの「カチッ」とした感じで
なかなか良いです。











X1 miniと比較してみましょう。
X1 miniと比べると
ONEXPLAYER 3はコントローラーのサイズを
本体のサイズに揃えたような感じですね。













X1 miniの仕様が間違いなどではないが
ONEXPLAYER 3みたいに
本体とコントローラーの高さが揃っている方が
見栄えが良いのは確かですね。
着脱式キーボード



X1 miniのキーボードのレイアウトと全く同じようですが
違う部分もあります。
X1 miniのキーボードと比較してみると
ポゴピンの位置が変わっているようで
X1 miniのキーボードは3では使用不可となります。
3で着脱式キーボードを使いたい場合は
3専用のを買うのが妥当ですね。







専用のキーボードですけど
どうしても必須と言う訳では無く
特に拘りが無ければ
エレコムの安いワイヤレスキーボードとかでも良いと思います。
専用アプリ「One X Console」



ONEXPLAYERシリーズと言えばOne X Consoleですね。
ONEXPLAYER miniでも使えます。
(RGBといたわりとバイパスには非対応ですが)
3w~最大35wまで設定が可能です。
基本的な事はX1 AIRやSuper Xに記載してますので
そちらを覗いてみて頂きたいです。






専用アプリ「One X Console」新機能「AI翻訳」



新しい機能が追加されていて
「AI翻訳」と言うのが追加されているようです。
緑で囲ってる部分になります。





翻訳の機能なのですが現時点では発展途上のようです。
ページ全体や囲った部分を翻訳が可能になるとの事ですが
文字化けなどが見受けられるようで
今後のバージョンアップに期待と言った所かと思います。


専用アプリ「One X Console」カスタムボタンの設定



緑で囲った部分を開いてから
プログラミングハンドルの「拡張キー」で設定が可能です。
無難に「スクリーンショット」で試してみましたが
ちゃんと画像が保存されてました。
(ピクチャ→スクリーンショットのフォルダーに保存される)












鬼武者のベンチマークと動画



今回は258V搭載のX1 AIRと比較してみました。
15wと30wで回してみましたが
そこまで数字は変わらず。







Arc™ G3 Extremeだと、かなりの違いがあるようです。
15wで258Vの約2倍ぐらいで
30wでUltra X7 358Hと似たような数字だそうです。







鬼武者とPRAGMATAもサクサク動いてます。
良い点時になる点
| インテル® Arc™ G3 Extreme搭載 | お高い |
| 8.8インチAMOLED液晶 | AI翻訳が発展途上 |
| 充実したインターフェース | コントローラーの接続部のゴムの蓋が付いてない |
| 着脱式コントローラー | |
| 指紋認証 | |
| 汎用性の高さ | |
| 操作性・持ちやすさ | |
| キックスタンドが縦置きに対応 |
感想



使ってみた感想ですが
今までの2やX1シリーズと同じくゲーム、ビジネス、タブレットなど
3 in 1な使い方が可能な次世代AI対応UMPCだと思います。
キックスタンドがX1 miniからのバージョンアップな訳ですが
タブレット状態でも使用可能なので
電子コミックを見たり、縦のシューティングゲームが楽しめたり
使い方の幅が広がりましたね。
いたわり充電とバイパス充電にも対応して
mini SSDもと際していますので
汎用性は非常に高いと思います。
さらに8.8インチのOLED液晶なので圧倒的な没入体験が可能な
実に贅沢な端末ですね。



ゲーム性能に関してですが
鬼武者のベンチマークで258Vと比べてみましたが
Arc™ G3 Extremeが高いのも納得ですね。
(MSIとかも29万ぐらいですからね。)
30wでUltra X7 358Hと似たような数字になるのも面白いですね。
まぁこの域まで来ると
たいていのゲームは遊べると思います。
着脱式コントローラーに関しては
Switch2のジョイコンのような押し心地の部品に変更されてたり
十字キーの形状も今まで見た事が無い形状に変更されてたり
コントローラーの部分にOne X Consoleのボタンが用意されてたり
コントローラーが大幅にバージョンアップして
使い勝手が向上してますね。
ビジネスマン向けのノートPCでありながら
「GAMING COMPUTER FOR HARDCORE GAMERS」とか
あくまでも両立させたいのでしょうね。
JACK CEOもまた拘りが凄い人物なのでしょうね。



気になる点としては
ストレージが1Tまでしか販売されてない点ですかね。
それとOne X ConsoleにAIの機能が追加されてますが
まだまだ実用的ではないので
今後のバージョンアップに期待ですね。
細かい話ですが
X1 miniとX1 AIRにはコントローラー接続部に取り付ける
埃が入らないようにするゴムが付いてたのですが
ONEXPLAYER 3にはついてなかったんですよ。
まぁゴム無しでも大丈夫という事なのかもしれませんが。



お高いですが
価格に見合った価値はあると思います。
AIの普及に伴って
メモリとストレージの価格の高騰が辛いところですが
それでもX1 AIRやSUPER Xみたいな高級品が完売してますし
良い品であれば高くとも売れるという事なのでしょうね。
欲しい方は完売になる前に押さえておいた方が良いでしょうね。
購入予定のswitch2のゲーム
最近のブログ








ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。




















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