概要

さてさて。
AYANEO社の新作のゲーム機は
任天堂のGBAみたいな外観のAndroid携帯ゲーム機だそうです。
ゲームボーイアドバンスに可能な限り近い外観で設計されていて
尚且つ現代風の技術が詰まっていて
「懐かしいが新しい」という感じのようです。
(GBAのカードリッジは刺さりませんが)
現物を見たら興奮すると思います。
MediaTekの「Helio G90T」搭載で価格は89ドル~
となっていてお手頃価格となっているようです。
OSはAndroid 12だそうです。
8月末辺りから出荷が始まるようです。
販売ストア



現在は公式ストアのみとなっているようです。
カラーですが合計で5種類のようです。
(当初は2色だったそうだが、後から追加されたようです)
どの色も良いですね・・・・
・コーラル。ネイビー。グレー(89ドル~)
https://www.ayaneo.com/goods/9778577408245
・ピンク(89ドル~)
https://www.ayaneo.com/goods/9780357497077
・オニキスアイス(109ドル~)
https://www.ayaneo.com/goods/9787727610101















ゆくゆくはハイビームでも取り扱いが始まるであろうと予想してます。
開封



本体と充電ケーブルと合格証ですね。






GBAとの外観の比較



初代GBAと同じような大きさですね。
そして液晶のベゼルの幅も再現されてますね・・・・・
可能な限り同じ外観を再現した上で
AYANEOの今までの技術を詰め込んだような感じですか。





ボタン配置の再現度が見事ですね。
尚且つXYとAYA Spece用のボタンも追加されてます。
(スピーカーは本体の下に移動してます)











GBAではL2とR2は存在しないのですが
Pocket Advanceではしっかりと搭載されていて
さらにLCとRCも搭載されています。
LRの形状も可能な限り再現されているようです。
GBAのカードリッジの部分は
Pocket Advanceでは冷却ファンが搭載されています。







GBAの音量調節はGBと同じでダイヤル式だったのですが
Pocket Advanceでもダイヤル式を採用したようです。
GBAの電源の位置はMicroSDスロットが刺さるようです。















本体の質感ですが、指紋がつきにくい仕様になっています。
AYANEOといえば高級感が凄くて高額な品が多いですが
Pocket Advanceは可能な限り製造コストが抑えられいるようで
その辺りの事情で低価格を実現しているようです。
GBAを使い込んだユーザーであれば
この完成度の高い外観を見たら、購入意欲がわくだろうと思います。
GBAとの重量の比較



GBAはカードリッジと単三電池2本で193g。
KONKRは220g




Helio G90Tはどんな感じですか?



どんな感じと問われるとアレなんですが
ガルマックスさんのところで紹介されてます。
https://garumax.com/helio-g90t-antutu-19929#google_vignette
ざっくりな話でアレですが
Pocket Microと同じぐらいの性能かなと思います。
まぁ最近のゲームは
アプリ側で自動で最適な設定になるようなので
そこまで気にせずとも良いかなと思います。



KONKR Pocket FITみたいな高級品は必要は無いが
89ドル(14000円ぐらい)ぐらいの価格であれば
手を出しやすいという方は少なくないかなと思います。
ゲームはAndroidのアプリなどを活用



任天堂のゲーム機の外観でありながら
中身はAndroidなので
必然的にGooglePlayのアプリを活用する感じになると思います。
まぁ無難にSteam Link辺りが良いかなと思います。
PC版のBigPictureModeのような感じで動作します。







ただしアナログスティックは非搭載なので
アナログスティックを必要としないゲームになってしまいますが
問題は無いでしょう。



他にはYoutubeを見たりなど
軽いので手軽に使えるのも良いですね。


感想



Pocket MicroやPocket DMGやPocket DSと同じで
昔の懐かしいゲーム機のデザインでありながら
単三電池ではなくバッテリー式で
尚且つLTとRTとLCとRCと冷却ファンが搭載されているので
現代の仕様に改良された
GBAの外観のAndroidゲーム機と言うべきですかね。
GBAは音量調節がダイヤル式なんですが
Pocket Advanceもダイヤル式が採用されていて
液晶のベゼルに関しては、あえて再現されているようで
この辺りがアーサーCEOの拘りと言うべきでしょうね。
GBAの外観ですがGBAのカードリッジは刺さらず
中身はAndroidなので
基本的にはSteam Linkを活用する感じになるのかなと思います。
Steam Link以外だと
Google Playで配信されているロックマンXやメタルスラッグや
スペースインベーダーなどが楽しめたり
Youtubeを見たりなど自宅や外出先などで
手軽に使えるのが良いですね。
最近はカフェや新幹線などでWi-Fiが使用できるので
暇つぶしにも活用出来そうですね。



特に不満ないんですが
アナログスティック非搭載で
尚且つ高性能と言う訳では無いので
万能かつ高性能の方をお望みの場合は
KONKR Pocket FITなどの方が良いかもしれません。
アマゾンの方にAYANEOの公式ストアがオープンしているので
そちらを覗いてみるのも良いでしょう。
ハイビームのセール品やリファービッシュ品にも
AYANEOのAndroidのゲーム機が並んでますので
懐の事情を見ながら選ぶのも良いでしょう。
Pocket AdvanceのWindows版を開発して欲しくなりますね。



コレだけ作り込まれた見事な外観を
Pocket Advanceだけで終わらせるのは勿体ないので
6インチぐらいで物理キーボードとアナログスティックを追加して
Windows版を開発して欲しいところですね。
高額だとしても買う方は居るだろうと思います。


購入予定のswitch2のゲーム
最近のブログ








ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。















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