概要

さてさて。
物欲の夏ですね~。
と言う訳でGPD初の据え置き型PCの
「GPD BOX」レビューですね。



ONEXPLAYER X1 AIRとMSI Clawに搭載されている
258Vはなかなか良いので
358Hも良いだろうと思ってましたが
予想通り「良い」の一言です。
その辺りを紹介していきましょうか。


販売ストア
| ハイビーム | 天空 | アマゾン | |
|---|---|---|---|
| GPD BOX | Core Ultra 7 356H ¥290,000 Core Ultra X7 358H ¥305,000 | Core Ultra 7 356H ¥290,000 Core Ultra X7 358H ¥305,000 | Core Ultra 7 356H ¥290,000 Core Ultra X7 358H ¥305,000 |
| GPD G2 | ¥60,500 | ¥60,500 | 60,500 |
356H版と358H版の違いについて



表でまとめると、こういう事だそうな。







能力的には当然の如く358Hの方が良いのですが
356Hが劣るという訳でもないと思われます。
TDPが15w~80wまで使用可能との事なので
AIで状況に応じてオートで最適なTDPになるようなので
Powerでゴリゴリ行けるような感じになるでしょう。
その辺りを考慮すると、まぁ好きな方で良いのかなと思います。
内蔵GPUが強力な358Hが良いか
MCIO 8iポートが搭載されている356Hの違いになるでしょうね。
USB4 v2.0はPD給電には非対応



GPD BOXのUSB4 v2.0ポートは
データ転送と映像出力には対応しているようですが
USBのPD給電には非対応だそうです。



まぁノートPCではないしバッテリー非搭載なので
PD給電には非対応だとしても何も問題はないでしょう。
開封と外観



本体とUSB4ケーブルと電源ケーブルと
縦置き用スタンド










縦置き用スタンド



GPD製品の外観は不思議な高級感があって良いですね。


キーボードとマウスとコントローラー



うちではエレコム製を使用してます。
実は前はゲーミングキーボードを使ってましたが
ゲーミングキーボードは消費電力が大きいようで
冬場などにPCが起動しにくかったので
その辺りの事情でマウスとキーボードは使い勝手重視に切り替えました。
お手頃価格で使いやすいのでコスパが良いです。









コントローラーはコチラですね。
今までは8BitdoやGamesirを使ってましたが
最近は「Leadjoy Saber Plus」を使ってます。


PS5とswitch2と並べてみる



こんな感じです。







うちではTVの横にPS5を置いてるんですが
代わりにGPD BOXを置いても申し分ないですね。




インテル® ドライバー & サポート・アシスタント



まず、コレを入れておいた方が良いですね。
インテル® ドライバー & サポート・アシスタント
https://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/support/detect.html
導入するとドライバーの更新が可能となります。





それとARCグラフィックスのアップデートも必要ですね。









出来る事はやっておいた方が良いでしょう。
GPD Tool



GPDの専用アプリが進化して
AYANEOやONEXPLAYERみたいになっているようです。
GPDのXのポストからDL先に飛べます。
https://x.com/softwincn/status/2043610232870637610







残念ながら中国語の状態のようなので
日本語化されるのを待つしかないでしょね。
鬼武者のベンチマークでSuper Xと比較



GPD BOX(Ultra X7 358H)とSuper X(Ryzen AI+395)
どちらも能力が高いと思います。
と言う訳で比べてみましょう。
IntelとAMDで若干の違いがあるようですが
出来るだけ同じ条件でベンチマークを回してます。
左がGPD BOX(Ultra X7 358H)
右がSuper X(Ryzen AI+395)











30w
左がGPD BOX(Ultra X7 358H)
15877
右がSuper X(Ryzen AI+395)
11385







50w
左がGPD BOX(Ultra X7 358H)
15927
右がSuper X(Ryzen AI+395)
18310







Intelの方は30w以上ではたいした違いは無く
AMDの方は50wまで上げるとスコアの伸びが凄いですね。
なかなか面白い結果ですね。
BigPictureモード



Steamの画面をPC用のゲームコントローラーで
操作が可能になるというやつですね。







Steamクライアントの右上の「Big Picture」ボタンを
押せばよいです。





もしくは「Leadjoy Saber Plus」のコントローラーで
赤で囲っているボタンをダブルクリックでも起動します。





BigPictureモードを解除する場合は
電源→BigPictureモードを終了で良いです。




良い点と気になる点
| スタイリッシュでコンパクトな外観 | お高い |
| Ultra X7 358H搭載 | GPD Toolが日本語ではない |
| 充実したインターフェイス | |
| 単体でも優れたゲーミング性能 | |
| GPD Tool |
感想



ONEXPLAYER X1 AIRやMSI Clawのレビューでお伝えしてますが
Intelは本当に良くなってます。
258Vと比べて358Hはどうなのか気になってましたが
ゲーミング性能はなかなか高いですね。
省スペースなのにゲーミングPC並みの処理能力が
実現できているので、お高いのも納得ですね。
GPD BOX単体でもインターフェイスも充実しているので
GPD G2を使わずとも十分な気がしますが
まぁそこは用途に合わせてと言ったところでしょうね。



サイズも縦置きでコンパクトなどで
リビングでテレビの横に置いて
据え置き型PCとして使うのも良いかと思います。
リビングのテレビでSteamのゲームを楽しむも良し。
Youtubeやアマプラを見るも良し。
アマゾンや楽天を漁って物欲に勤しむも良し。
使い方は様々ですね。
うちではONEXLAYER X1 AIRやSuperXを
リビングで使ってるのですが
リビング用のPCはあると便利ですね。





特に不満は無いんですが、強いて言えばお高いですね。
と言ってもONEXPLAYER Super Xみたいな
60万近い高級品が売り切れるぐらいなので
良い品であれば高くても売れるという事だと思います。
それと専用アプリは流石に中国語の状態は宜しくないので
日本語もしくは英語に対応すべきでしょうね。
高額でも売れるようです。



UMPCって高額な訳ですが
それでも売れるようです。
ONEXPLAYER Super XとAPEXが売り切れてるようです。
(高級モデルは60万ぐらいするんですが・・・)







高い高いと言われたところで
仕様が良ければ売れるという事でしょうね。
その辺りの事情もありますし
GPD BOXも仕様が良いので売れると思います。
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AOKZOEやAYANEO3がお買い得となっているようです。
購入予定のswitch2のゲーム
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ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。


















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