現在、販売されているUMPCの善し悪しと選び方。(AYANEO、ONEXPLAYERシリーズ、AOKZOE)

目次

概要

前はGPD一択でしたが
現在は色んな仕様のUMPCがあるので
どれを買おうか迷う方も多いかと思います。

で、2022年後半から現在の
アマゾンや代理店さんで購入が可能なUMPCの善し悪しなどを
見ていきましょうか。

対象ですが
AYANEO AIR、AYANEO2。
AOKZOE
ONEXPLAYER、ONEXPLAYER mini Proですね。

AYANEO2 レビュー

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AYANEO AIR 販売ストア

398gもしくは440gなので
携帯性は十分ですね。

龍が如く7やSEKIROなども遊べますが
本体が暖かくなるので
軽めのPCゲームがメインになりそうですね。

価格(税込み)
AYANEO AIR103,000(ホワイト)
103,000(ブラック)
AYANEO AIR Pro 5560U136,980
AYANEO AIR Pro 5825U186,120
クレードル11,880(ホワイト)
11,880(ブラック)
¥128,362 (2023/01/29 20:16時点 | Amazon調べ)

AOKZOE 販売ストア

6800Uの搭載機だと
AOKZOEが最安値になりますね。

最安値モデルは512Gですが
MicroSDなどで拡張すれば問題は無いのかなと思います。

スパイダーマンも良い感じに動きますね。

価格(税込み)
AOKZOE A1 Lite136,800
AOKZOE A1 クォンタムブルー Ryzen7 6800U16GB/512GB:139,800
16GB/1TB:149,800
32GB/2TB:174,800
AOKZOE A1 ルナホワイト Ryzen7 6800U16GB/512GB:139,800
16GB/1TB:149,800
32GB/2TB:174,800
AOKZOE A1専用 ハードケース3,300

ONEXPLAYER mini Pro 販売ストア

大きすぎず、小さすぎず、尚且つパワフル。
というのがコンセプトのような端末ですね。

良い端末ですよ。

ハイビームさんテックワンさん
ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版 16GB/512GB¥146,520 ¥162,800 税込¥146,520(税込)
ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版 16GB/1TB¥152,820 ¥169,800 税込¥152,820(税込)
ONEXPLAYER mini Pro Ryzen版 32GB/2TB¥178,200 ¥198,000 税込¥178,200(税込)
ハイビームさんテックワンさん
ONEXPLAYER mini FHD(1920*1200)
Ryzen 7 5800Uホワイト
146,168127,897
ONEXPLAYERmini専用 7インチハードケース3,3003,300
ハイビームさんテックワンさん
ONEXPLAYER mini Pro Core i7 1260P 1T¥152,820 税込152,820
ONEXDOCKING ONEXPLAYER mini
専用ドッキングステーション
9,7909,790

Intel版は既に発売されてますね。
Intel好きならこちらが良いかと思います。

Intel版もAMD版も安定した端末ですね。

初代のIntel版を買ってから
AMD版も買ったんですよね。

お気に入りです。

販売ストア(海外)

CPU

CPUバッテリー容量と充電規格
AYANEO AIRAMD Ryzen™5 5560U7350mAh バッテリー搭載 (28Wh)
65W(PD充電サポート) AC 100-240V
AYANEO AIR ProAMD Ryzen™5 5560U
AMD Ryzen™7 5825U
10050mAh バッテリー搭載 (38Wh)
65W(PD充電サポート) AC 100-240V
AOKZOE LiteAMD Ryzen™7 6800U(Zen3+6nm)12600mAh バッテリー搭載(48Wh) 
100W/PD充電サポート
AOKZOEAMD Ryzen™7 6800U(Zen3+6nm)17100mAh バッテリー搭載(65Wh) 
100W/PD充電サポート
ONEXPLAYER第 11 世代インテル® Core™ i7-1195G7
AMD Ryzen™7 4800Uプロセッサ
15300mAh 3.85V(58.9Wh)
65W
ONEXPLAYER mini ProAMD Ryzen™7 6800U(Zen3+6nm)

第12世代インテル® Core™ i7-1260p
12,450mAH 48Wh/11.55V
65W窒化ガリウム高速充電

Intel版は100w充電に対応してます。

AYANEO AIRのスタンダードは5600Uで
6800Uより劣りますが
使い方次第かなと思います。

5560Uでも
十分使えると思いますね。

そして
AIRの6800Uを待ってる方は多いのではないですかね。

インターフェイスと指紋認証

インターフェイス指紋認証
AYANEO AIR2×Type-Cポート
1×TF カードスロット
1×3.5mmイヤホンジャック
搭載
AOKZOE2×USB4.0 Type-Cポート
1×USB3.0 Type-Aポート
1×3.0 TF カードスロット(microSDカードスロット)
1×3.5mmイヤホンジャック
非搭載
ONEXPLAYER2×USB-C 3.2
1×USB-A 3.0
1×3.5mmオーディオインターフェース
1×TFカードスロット
非搭載
ONEXPLAYER mini2×Type-C USB4
1×Type-A USB 3.0
1×3.5mmイヤホンジャック
非搭載

AYANEO AIRは指紋認証は搭載されてますが
USB3.0 Type-Aポートは非搭載ですね。
(薄型なので当然と言えば当然ですが)

ONEXPLAYER miniは指紋認証は非搭載で
MicroSDカードスロットは非搭載ですね。

まぁそれでも7インチの端末に
USB3.0 Type-Aポートは見事ですね。

ONEXPLAYERとAOKZOEは
指紋認証は非搭載ですが
それ以外は搭載されてるので
充実してると言えるでしょうね。

重量

重量バッテリー容量と充電規格
AYANEO AIR約398g7350mAh バッテリー搭載 (28Wh)
65W(PD充電サポート) AC 100-240V
AYANEO AIR Pro約440g10050mAh バッテリー搭載 (38Wh)
65W(PD充電サポート) AC 100-240V
AYANEO2約660g13050mAh / 50.25Wh
65W(PD充電サポート)/ AC 100-240V
AOKZOE Lite668g12600mAh バッテリー搭載(48Wh) 
100W/PD充電サポート
AOKZOE729g17100mAh バッテリー搭載(65Wh) 
100W/PD充電サポート
ONEXPLAYER約819g15300mAh 3.85V(58.9Wh)
65W
ONEXPLAYER mini約612g12,450mAH 48Wh/11.55V
65W窒化ガリウム高速充電

Intel版は100w充電に対応してます。

こーしてみると
重さもバッテリー容量も全てバラバラですね。

AYANEO AIRの一番軽いモデルが
一番バッテリーの減りが早いです。
1時間~2時間ぐらいでしょうかね。

その他の端末は
平均で2時間~3時間ぐらいですか。

軽くてバッテリーの減りが早いモデルにするか
その真逆のモデルにするか。

な感じですね。

まぁどのモデルも使い方次第ですね。

充電規格に関しては
そんなに気にしなくとも良いかと思います。

ノートPCと同じく65wが平均という感じですね。

モバイルバッテリーは
65wを選んでおけば大丈夫かなと思います。

本体の寸法と厚みと放熱の話など

外形寸法最薄部
AYANEO AIR約224 x 89.5 x 26mm約18mm
AYANEO AIR Pro約224 x 89.5 x 29.6mm約21.6mm
AYANEO2約264.5 × 105 × 36.1mm約21.5mm
AOKZOE約288mm x 130mm x 21mm約21mm
ONEXPLAYER約288mm x 130mm x 21mm約21mm
ONEXPLAYER mini約262mm x 107mm x 35mm約23mm

AYANEO AIRのスタンダードが一番、薄いんですけどね。

で、軽くて薄い代償として
SEKIROやエルデンリングのような負荷のかかるゲームを動かすと
本体の温度が高くなります。

薄いので熱が籠りやすく
熱が逃げにくいという感じですか。

放熱対策がどうとか
そういう話ではない感じですね。

AYANEO AIR Proは厚みが21.6mmなので
スタンダードよりは熱が籠りにくい感じですね。

AOKZOEとONEXPLAYERは
本体の形状は似たようなものですね。
(名前が違うだけでONE-NETBOOK社関係なので)

AOKZOEはONEXPLAYERをベースに
本体を一回り小さくして洗練された感じと言えますね。

どちらの本体も
厚みがあるので熱が籠りにくいという感じですね。

ONEXPLAYER miniは厚みが約23mmなんですけどね。

ONEXPLAYERよりも小型なので
厚みを2mm増して熱が籠りにくいという感じですね。

厚みがあるのに小型で軽いとか凄い話ですね。

本体の表面温度

今回はONEXPLAYER mini ProとAYANEO2でテストしてます。
両方とも22wです。

ONEXPLAYER mini Pro 本体の表面温度 TDP 22w
AYANEO2 本体の表面温度 TDP 22w

両方ともTDPは22wですが
AYANEO2の方が温度は高い感じですね。

アレですね。

放熱対策と冷却性能は各社とも限界があるような感じですね。

だが
AOKZOEとONEXPLAYERシリーズは
そこまで暖かくない感じですね。

何故なのか。
本体のシェルの材質とかも
関係があるのかもしれませんね。

ONEXPLAYERシリーズやAOKZOEは
軽くて堅くて熱を和らげる効果がある
シェルと言うイメージですね。

シェルを重点的に作りこんで
CPUを乗せ換えたり色違いなどで
使いまわして販売されてますが
その辺りで手が届きやすい金額を維持できてるような感じですね。
(買うか見送るかギリギリの金額と言う感じですか)

他社と比べてアドバンテージが高い部分だと思いますね。

画面

画面サイズ解像度画素密度
AYANEO AIR5.5インチAMOLED(アクティブマトリクス式有機 EL)404 PPI
AYANEO27インチ7インチ / IPSフルスクリーン
1920*1200
マルチタッチ対応
323PPI
AOKZOE8インチIPS液晶ディスプレイ
1920*1200
283PPI
ONEXPLAYER8.4インチIPSディスプレイ 2560*1600
10点マルチタッチ対応 72% NTSC色域
358PPI
ONEXPLAYER mini7インチ1920*1200 IPS液晶
(10点マルチタッチ対応)
323PPI

コレを見ると
どれも善し悪しがありますね。

AYANEO AIRは画面が一番綺麗な代わりに
画面サイズが小さい。

画面が小さいと何が都合が悪いのかという話ですが
文字が小さくて見づらい部分も出てきますね。
(画面が小さいの当然なんですが)

AOKZOEとONEXPLAYERとminiは
画面が大きいので文字が見づらいとかはないですね。

AOKZOEとか画面が大きいのに
6800Uの価格が最安値なので凄い話ですね。

バランスだけで言えば
7インチのminiが手堅い感じですね。

コントローラー01

コントローラーに関しては個体差と好みがあると思われますね。

なので
上で挙げてるUMPCの中で
触り比べてみた感想を載せておきますね。

AYANEO AIR、AOKZOE、ONEXPLAYER、ONEXPLAYER mini

この中だとAYANEO AIRが一番良いと思いました。

十字キーの硬さやLRの押し心地とか
8BitDoのXBOXコントローラーを意識した質感のように思えました。

その上にLCとRCのカスタムボタンがあるのも大きいですね。

AYANEO社のCEOの拘りが強いのかなと思いますね。

AOKZOEとONEXPLAYERシリーズは
両方ともOneNetBook社なので
そんなに変わらないかと思います。
(国内サポートがテックワン社が窓口になってます。)

HORIのコントローラーに似てると思います。

細かい話だと
AOKZOEの十字キーは賛否両論ですね。

8BitDoやGameSirのような十字キーだと良かったかもしれませんが
まぁこれはコレで良いでしょう。

コントローラー02 アナログスティックの大きさと位置

AYANEO2の右のアナログスティックなんですが
大きいので親指が当たってしまう場合がありますね。

(AIRはアナログスティックが小さいの当たらない)

ONEXPLAYER miniは
アナログスティックとABXYの位置が少しずれてるので
当たりにくいです。

コントローラーの質感はAYANEOシリーズの方が良いですが
アナログスティックの大きさと位置の関係で
場合によっては操作がしづらい場合がありますね。
(人によっては押しづらいかも)

それに対して
ONEXPLAYERシリーズのコントローラーは
手堅い作りだと思いますね。

専用アプリ「AYA Spece」

専用アプリに関しては
AYA Speceが優秀ですね。

他のUMPCと違って多彩な機能があるので
今のところ、他のUMPCに後れを取ることはないのかな。
という感じですね。

TDPですが
AYANEO AIRは最大で15w
AYANEO AIR Proは最大で18wだそうです。

AYA Spece上で
コントローラーの感度や
振動の調整なども可能のようです。

8BitDoのアプリみたいな真似ができるようです。

ジャイロスコープにも対応予定。
という話はでしたが
いつの間にか対応したようです。

GPD WIN2の初期型に
振動機能が搭載されてて驚きましたが
今は振動にジャイロまで搭載されて
良い時代になりましたね。

専用アプリ「AOKZOE」と「ONEXPLAYER Game Center」

AOKZOEとONEXPLAYER mini Proの専用アプリですが
AYA Speceを意識した上で
機能を限定して使いやすくした感じですね。

mini Pro以外のONEXOLAYERも
専用アプリがリリースされたので
TDPを変更したりして使うことが可能です。

(専用ボタンはないので手動で行う必要あり

ドッキングステーション

仕様特徴と対応デバイス
AYANEO クレードル1×Type-Cポート
2×USB-Aポート
1×電源ポート(60W PD 3.0)
1×HDMI 2.0 b ポート
1×RJ-45(ギガビットネットワークハブポート)
1×SD(TF)カードスロット
今のところは全てのAYANEOシリーズで使用が可能のようです。
ONEXDOCKING ONEXPLAYER mini 専用
ッキングステーション
USB-TypeA 3.0 インターフェース×3
USB-TypeC 3.0 充電ポート×1(100W高速充電対応)
USB-TypeC 3.0 オスコネクタ×1
HDMIインターフェース×1(4K出力対応)
RJ45インターフェース×1(10/100/1000Mbps)
SDカード及びMicroSDカードを使用する場合はUSBカードリーダーが必要。

AOKZOEも使えるそうです。
(ONEXPLAYERも使用可能か否かは不明)

クレードルの仕様が
共通になってきているようなので
新たに買い替えることも少なくなりそうなので
ありがたいですね。

AOKZOEとONEXPLAYERに関して

サイズ的にはハンドヘルドとは言い難いですね。
基本は机の上に置いて使うか
膝の上に置いて使う感じになりますね。

その代わりに指紋認証と物理キーボード以外は
一通りの機能は備わっているので
安心して使えるのではないかなと思います。

総合的な善し悪し

携帯性放熱対策と冷却性能コントローラーの質感専用アプリ画面の綺麗さ
AYANEO AIR★★★★★★★★★★★
AYANEO2★★★★★★★★★★
AOKZOE★★★★★★★★★
ONEXPLAYER★★★★★★★★★
ONEXPLAYER mini★★★★★★★★★★★

携帯性に関してはAYANEO AIRですね。
やはり398gと440gの重さは
他機種と比べるとアドバンテージが高い思います。

その辺りもあるので
評価は★★★
かなと思います。

その次がminiですね。
バッテリー容量が増えて612gですが
それでも他機種と比べると軽いので
評価は★★
ですね。

放熱対策と冷却性能に関しては
各社とも限界があると思いますが
ONEXPLAYERとAOKZOEは本体の材質で
カバーしてる感じなので高評価な感じですね。

聞くところによると
筐体の材質は断熱効果があるようです。

その辺りもあるので
筐体やボタンはCPUを乗せ換えて使いまわすことが多いですが
筐体がしっかりしてますし
CPUを乗せ換えて使いまわした場合も
安くできるようです。

その辺りもあるので
評価は★★★
かなと思います。

コントローラーの質感は
AYANEOシリーズが良いですね。

ONEXPLAYERとAOKZOEのが決して悪い訳ではないですが
AYANEOのコントローラーの押し心地が見事です。

特にCEOのゲームに対する拘りが強いのも要因のようですね。

その辺りもあるので
評価は★★★
かなと思います。

専用アプリですが
機能面に関してはAYA Speceが見事です。

マウス機能にコントローラーの細かい微調整。
その上にAYA Quick Toolの別ウィンドで
TDPを調整したり出来るので凄い話ですね。

AYANEOの心臓部のような存在とも言えそうです。

AYANEO2に関しては
Sound TAP Magicが搭載されてるので
今までにない機能が搭載されてたり驚かされますね。

その辺りもあるので
評価は★★★
かなと思います。


AOKZOEとONEXPLAYER Game Centerは
機能を絞ってるので使い勝手はなかなか良いです。

同点と言う感じかなと思います。
評価は★★

画面の綺麗さですが
AYANEO AIRのOLEDがダントツじゃないでしょうか。
しかもPocket AIRにも流用するようなので
価格面にも期待出来そうな感じですね。

その辺りもあるので
評価は★★★
かなと思います。

ネスさんのお好みはどれですか?

AYANEO AIR レトロパワーと
ONEXPLAYER mini 5800Uです。

この2機種に共通するのは軽さと小ささですね。

結局のところ
軽さと小ささで選んでます。

AIRは画面が綺麗な上に
軽いので使い勝手が良いですね。

スタンダードは398gで
Proは440gなので
この軽さが最大のアドバンテージかなと思います。

AYA Speceが優秀な上に
LCとRCのカスタムキーも便利ですね。

携帯性も十分で
電車でも使えますね。

ただしバッテリーの減りが早いので
何時でも充電できるようにして使ってます。
外出時はモバイルバッテリーは携帯しておいた方が良いかも。

ONEXPLAYER mini 5800Uは
画面が大きいのに割と軽量
尚且つそれなりに遊べるので重宝してますね。

最近だと
pro以外のモデルでも専用アプリが使えるようになったので
TDPを変更すれば今まで手が届かなかったゲームも
手が届く感じになったと思います。

6800Uが主流になってきてますが
使い方次第でまだまだ使えると思います。

MicroSDカードが使えないのが少し不便ですが
カードリーダーとか使えば使えるので
使用する手段もあるので問題は無い感じですね。

UMPCをレンタルしましょう。

前にハイビームさんからアナウンスのあった
UMPCレンタルサービスですが
開始しているようです。

商品名主な仕様初月キャンペーン価格
(円、税込)
月額価格
(円、税込)
ONEXPLAYER AMD版
国内正規版
AMD Ryzen™7 4800U/16GB/1TB4,4908,980
AYANEO 2021 Pro
国内正規版
AMD Ryzen™7 4800U/16GB/1TB
(クレードル付き)
4,4908,980
ONEXPLAYER mini Ryzen版
国内正規版
AMD Ryzen™7 5800U/16GB/1TB5,40010,800
ONEXPLAYER mini
国内正規版
第11世代 インテル®︎  Core i7-1195G7/16GB/512GB5,40010,800
ONEXPLAYER mini
国内正規版
第11世代 インテル®︎  Core i7-1195G7/16GB/1TB5,95011,900

お安くは無いので
買ってみたは良いが合わない場合もあるので
迷う方も少なくは無いと思います。

レンタルしてみて
合うか合わないかを確かめてから
購入と言うのもアリだと思います。

夢のUMPCを妄想してみましょう。

GPD社、AYANEO社、One-NetBook社。

どの製品も良い品なんですけど
それぞれ特徴がある訳ですね。

それで、それぞれの
「良い部分」を組み合わせてみましょう

・GPD社のスライド式キーボード
・AYANEO社のAYA Speceとコントローラー
・One-NetBook社の放熱対策とminiの軽くて堅い筐体
・指紋認証搭載
・6インチ~7インチでOLED
・バッテリーは12,450mAHぐらい
・620g前後

こんな都合の良いUMPCが誕生して欲しいものですね。

3社の共同開発とかが実現するようであれば
誕生しそうな気もしますが
まずありえないので
妄想という事になりますね。

仮に誕生したとして
一体、価格はいくらになるんでしょうね。

20万円(1600$)を軽く超えそうな気がしますね。

Steam Deckを購入する前の注意点など

Steamdeckの公式アカウントのアナウンス。

日本でSteamdeckを購入できるのは
Komodoだけだと正式に発表しています。

現在フリマサイトなどでも多く出品されていますが、
保証を受けられないそうです。

メルカリで買う場合は注意ですね。

換装用のSSDもメルカリで転売されてますが
換装した時点で何処で買おうと保証の対象外になるそうです。

まぁ使用する場合は余計な真似をせずに使用するのが
妥当かなと思います。

因みに保証を受けたい場合は
KOMODOのIDの関係云々で
本人でないとダメだそうです。

売却する場合も面倒な感じですね。

SteamDeckにわざわざWindows入れて
UMPCもどきみたいな使い方をするぐらいであれば
大人しくUMPCを買う方が手堅いと思いますね。

それにSteamOSで疑問なのが
「SteamOS」という名前の割には
非対応のゲームもあるそうですね。

で、本体を購入しても
手持ちのゲームが非対応だらけの場合だと
メルカリに出品される確率が高いようです。

この出品者は1時間ほど使用してで売却だそうです。
https://jp.mercari.com/item/m22486254766
買っても合う合わないがある訳ですね。

まぁ大人しくゲーミングPCを買う方が良いですね。

ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報

コチラですね。

セール品の一覧

また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。

バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。

ANBERNIC WIN 600 1T版が登場

ANBERNIC WIN 600 公式ストア
3020e(8G+128G)(ブラック)¥41,5992,400 OFF
3020e(8G+256G)(ブラックorホワイト)¥51,5992,400 OFF
3050e(16G+1T)(ブルー)¥66,599

クラウドファンディング版と国内正規版の違い

コチラにまとめてあります。

通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL

UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。

定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?

海外通販サイトだと
banggoodさんで、ちょこちょこ買い物してます。
こちらはスマートウォッチやゲーム機やタブレットが安いですよ

アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。

たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。

有料テーマのSWELLは便利ですよ。
今までアクセスが少なかった記事にもア
クセスがある場合があるので総合的に見ればプラスにはなると思います。

created by Rinker
Amazon.co.jp
¥5,000 (2023/01/30 19:32:16時点 Amazon調べ-詳細)
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この記事を書いた人

どうもネスです。

GPDやAYA NEOやONEXPLAYERなど
珍しくて熱くて面白いUMPCやガジェットが大好物です。

物欲は良いですね。

宜しくお願いします。

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