概要

さてさて。
KONKR Pocket BLOCKのレビューをやっていきましょうか。
Pocket BLOCKは.33インチの4:3のLCD液晶を搭載した
縦型デザインのAndroid 12の携帯ゲーム機です。
2GBメモリ: 32GBストレージ
(オリジナルグレイのみ)
3GBメモリ: 64GBストレージ
(キューブパープル、オリジナルグレイ、アトムホワイトの3色



今のところは公式ストアのみで販売だそうです。
https://www.ayaneo.com/goods/15395243524341
2GBメモリ: 32GBストレージ
89ドル
(オリジナルグレイのみ)
3GBメモリ: 64GBストレージ
109ドル
(キューブパープル、オリジナルグレイ、アトムホワイトの3色)
Pocket Advanceの国内正規版が発売されてますし
急いでない方は国内版を待つのもアリでしょうね。
開封



本体と充電ケーブルと合格証ですね。






初代GBとPocket DMGと一緒に並べるとこんな感じ。



こーして並べてみると
初代GBの画面は小さいですね。
そして初代GBがあったからこそ
DMGとPocket Blockが生まれた訳ですね。





ここまで来たらGBとGBAのカードリッジが使えるように
互換機とかも開発して欲しいところですね。
重量



164gでした。
Pocket Advanceよりも軽いです。
(当然の話ですが)




外観



サイズが小さい訳ですが
かなり拘って作られてます。
初代GBはstartボタンとselectボタンがゴムなんですけどね。
Pocket Blockの緑で囲ってる部分がゴムのボタンなんですよ。





DMGはゴムでは無かったので
Pocket Blockは初代GBと同じようにゴム製を採用したのでしょうね。



このサイズでもMicroSDはしっかり刺さります。
MP3プレイヤーとして使うのも良さそうですね。







このサイズでもLRはしっかり用意されています。
さらに冷却ファンも搭載されています。
なかなか芸が細かいですね。







LRですが、少し段差が付いているので
押し間違いとかは起こりにくいと思います。
ゲームはAndroidのアプリなどを活用



任天堂のゲーム機の外観でありながら
中身はAndroidなので
必然的にGooglePlayのアプリを活用する感じになると思います。
まぁ無難にSteam Link辺りが良いかなと思います。
PC版のBigPictureModeのような感じで動作します。









ただしアナログスティックは非搭載なので
アナログスティックを必要としないゲーム限定に
なってしまいますが特に問題は無いでしょう。



他にはYoutubeを見たりなど
軽いので手軽に使えるのも良いですね。


感想



昔の懐かしいゲーム機のデザインでありながら
約164gの軽量で縦型のコンパクトなサイズで
日常的に持ち運ぶAndroid端末として活用が可能だと思います。
小型のGBの外観ですが中身はAndroidなので
基本的にはSteam Linkを活用する感じになるのかなと思います。
最近はカフェや新幹線などでWi-Fiが使用できるので
新幹線内でYoutubeを見たりしながら
暇つぶし用の玩具として活用出来そうですね。
AdvanceとDMGとBlockとDSに追加して欲しい機能



任天堂のゲーム機の外観でありながら
中身はAndroidな訳ですが
どれも完成度が高いので
やはりカードリッジが刺さって欲しいと
思ってしまいます。





アナログスティックが非搭載の時点で
遊べるゲームが限られてくる訳ですが
それならR1とR2と冷却ファンを外して
GBとGBAのカードリッジが刺さる
「互換機」の機能を追加して欲しいですね。







DSの場合は
DSと3DSのカードリッジが使えるようにして欲しいですね。





AnbernicやAYNやRetoroid辺りが
Androidをどんどこどんどこ投入してますし
競合機種とは違った強みを出す一環で
GBとGBAとDSのカードリッジがそのまま使えたら
大きいと思いますね。
AYANEOのホワイトのゲーム機は色が良い。



AYANEO AIR 1sとAYANEO Slideもなかなか良いです。







他にはAYANEO 2とAYANEO 2sや
AYANEO 3やKONKR Pocket FITやら
種類が多すぎて押さえるのが大変なので
個人で全て揃えるのは不可能でしょうね。



何時の間にやらAYANEOのゲーム機は
Androidが多くなってる感がありますが
AYANEOのWindowsを待っている方も多い筈なので
Windowsの開発も再開して欲しいですね。
Super Xのような高級な玩具が完売するぐらいなので
高くても売れるという事ですね。
アマゾンプライムセール



気になった品を載せときます。
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ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。





























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