ワイヤレスコントローラーコネクターについて

「ONEXPLAYER 3のレビュー」に追記する予定でしたが
文字数が割と多いので
ワイヤレスコントローラーコネクターの分は
「その弐」にしました。
対応機種ですが3機種となります。
・OneXPlayer 3
・OneXPlayer X2 Mini
・OneXPlayer X2 Mini Pro


販売ストア



ヨドバシカメラでも取り扱いがあるようです。
One-Netbook日本公式サイト
https://www.one-netbook.jp/onexplayer-3/
ヨドバシカメラhttps://www.yodobashi.com/product/100000001010010077/
(24GBモデルのみ)
| ハイビーム | アマゾン | |
|---|---|---|
| OneXPlayer 3 (インテル Arc G3 Extreme) 3in1 AI PC | 24GB/512GB:¥298,000 32GB/1TB:¥328,000 | 32GB/1TB:¥328,000 |
| カバーキーボード (OneXPlayer 3対応) | ¥7,800 | ¥7,800 |
| 純正コントローラー | ¥9,800 | ¥9,800 |
| ワイヤレスコントローラーコネクター(OneXPlayer 3対応) | ¥8,800 | ¥8,800 |
| OneXPlayer X2 コントローラー/ キーボード付属 | 48GB/1TB:¥348,000 | ¥358,000 |
| ハードケース (OneXPlayer 3対応) ハードケース (OneXPlayer X2 Mini/Mini Pro対応) OneXPlayer X1/X2汎用 | ¥2,800 ¥2,800 ¥3,300 |
| ハイビーム | アマゾン | |
|---|---|---|
| OneXFly APEX Air 32GB/1TB | ¥298,000 | ¥298,000 |
| OneXPlayer X2 Mini 32GB/1TB | ¥348,000 | ¥348,000 |
| OneXPlayer専用バッテリー (OneXPlayer X2 Mini/Mini Pro対応) | ¥15,000 | ¥15,000 |
開封と外観




X1のコントローラーとコネクターと並べてみました。



X1のコントローラーと並べてみました。
こんな感じです。
ONEXPLAYER3のはサイズが大きくなって
タッチパッドが追加されています。





コントローラーを接続して並べてみると
X1よりも大きいですが
「持ちにくくなった」などという事は無いです。






重量(X1とONEXPLAYER 3と)



X1よりもサイズが大きくなったので
重量が増えてます。












ジョイコン2と比較



こんな感じですね。
だが重量の差は17gぐらなので
ONEXPLAYER 3のは大きさの割には軽いです。









両方とも着脱式コントローラーな訳ですが
Switch2はジョイコンにバッテリーが内蔵されていて
ONEXPLAYER 3はコントロールコネクターに内蔵なので
似たような仕様でありながら
中身は別物なので、双方とも面白い仕様ですね。


使用感



X1シリーズのバージョンアップ版なのですが
新たに追加された機能がありますね。
・タッチパッド
・本体のコントローラーの機能がそのまま使用可能
(専用アプリ、XBOXボタン、仮想キーボード、HOMEボタン)
タッチパットの仕様ですが、一般的な仕様が可能のようです。
(ノートPCのタッチパッドのような感じ)
ダブルクリックと右と左のクリックも可能だそうです。



今までのONEXPLAYERでは
スタートボタンとセレクトボタンの同時押しで
アナログスティックとABXYが
マウスの機能に切り替ええが可能でしたが
タッチパット単体でもマウスの機能が使用可能なので
テーブルモードの時に重宝しますね。
例えばSteamのゲーム中に
HOMEボタンでデスクトップに戻って
攻略サイトを開いてゲーム内のクイズやパズルの答えを見たり
乙骨優太でいうところの「ズルしました」みたいな真似も可能です。


他社のUMPCでも使用が可能



表向きは対応機種用のコントローラーですが
他社の製品でも使用は可能でした。
(ONEXPLAYER 3独自の機能は使用不可)
GPD WIN miniで使用してみたしたが
タッチパッドとXBOXボタンは使用可能が確認できました。
(残念ながらそれ以外の専用ボタンは使用不可のようです)





他社製品でも使えるというだけでも十分ですね。
専用ボタンの機能が使いたければ
大人しくONEXPLAYER 3を買うしかないでしょうね。
USBレシーバーのサイズ



USBレシーバーのサイズはメーカーによって異なります。
(同じな訳が無いので当然ですが)
「X1」と「GameSir」と「Leadjoy Saber Plus」のと比べてみました。



X1とONEXPLAYER 3はサイズですが
同じぐらいのようです。
ONEXPLAYER 3の方は「X」が刻まれています。
・左:ONEXPLAYER 3
・右:X1





・左:ONEXPLAYER 3
・右:Leadjoy Saber Plus





・左:ONEXPLAYER 3
・右:GameSir





USBレシーバーがが小さいというのは
大きなアドバンテージだと思います。
USBレシーバーを刺した状態でも
ケースに収納が可能と言うのは良いですね。


他社の特殊なコントローラー



Lenovo Legion Goとかですかね。
FPSマウスモードと言うのが搭載されているようです。



実用的な否かと言われるとアレですが
まぁ欲しい方は買うんじゃないですかね。
感想



8bitDo、GameSir、BIGBIG WON
HORI、Leadjoy Saber Plusなど
それなりに色々なコントローラーを見てきましたが
ONEXPLAYER 3のコントローラーの仕様は
特に素晴らしいですね。
一般的なコントローラーには
XBOXボタンが標準で搭載されている訳ですが
ONEXPLAYER 3はXBOXボタンの他に
タッチパッドと専用アプリ、仮想キーボード、HOMEボタン
などが使用可能で尚且つカスタムボタンも使用可能です。
自社製品のUMPCをフルに活用可能な
ワイヤレスコントローラーで
尚且つ実用的なので、お高いだけあります。
ONEXPLAYER 3やX2 miniやX2 mini Proを購入された場合に
コントロールコネクターは必須とまでは言いませんが
あると便利なアイテムなので
懐に余裕があれば押さえておいて損は無いだろうと思います。
USBレシーバーも小型でコンパクトなので
携帯性も申し分無しです。



ONEXPLAYER 3とX2とX2 mini対応ですが
実のところは他社のPCでも使用が可能で
タッチパッドとXBOXボタンは使用可能でした。
コントローラーの完成度も高いので
タッチパッド搭載のコントローラーとして買うのも良いかと思います。
(ココでONEXPLAYER 3が欲しくなれば買うも良し)



特に不満は無いのですが
X1シリーズでも専用アプリが使用が可能になる
アップデートが欲しいところですね。
あると便利なラック



うちではリビングでUMPCを使う事が多いのですが
置き場所云々の関係で
アマゾンでラックを漁ってたら
良さそうなのがありました。
白と木目は落ち着きますね。







購入する前に縦と横と高さの寸法を
十分に確認してからが良いでしょうね。
その他
最近のブログ








ハイビームさんのセール品の一覧と修理情報



コチラですね。
セール品の一覧



また、ハイビームさんで修理する際の情報なのですが 内部基盤以外の修理は国内、内部基盤は中国との事です。
バッテリーの交換はどのメーカーも15000円を目安にしてくださいとのことでした。
クラウドファンディング版と国内正規版の違い



コチラにまとめてあります。
通販サイトと動画配信サービスとギフト券とSWELL



UMPCの専門店のハイビームさんの
オンラインストアですね。
定期的にセールを行っておられるようです。
掘り出し物が見つかるかも!?



アマゾンプライムビデオとU-NEXTは配信してるものは
割と同じようで違うんですけど、契約しておくと便利ではありますね。
たまにバチェラージャパンとか独占タイトルもあるので地上波では見れない映像とかもあるので悪くはないかなと思います。



























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